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なぜ三凾座に魅力を感じるのか、その謎に迫る!

三凾座ってどんな建物?

第2回「三凾座の再活用検討委員会」主催事業のご案内
つねづね不思議に思っていたのです。

どうして三凾座に魅かれるのだろう、と。

明治30年代(1897年~)に芝居小屋として建てられた三凾座は、
大正7年(1917年)に映画館に造りかえられ、
建築当初から数えると113年近く経っていることになります。

三凾座がいったいどんな建物なのか、見学しながら、
その謎を解き明かしてゆきたいと考えています。

三凾座のブログを開設しました!
http://ameblo.jp/mihakoza/

日時 平成22年6月13日(日) 雨天決行  
場所 三凾座 参加費 無料 

【第1部】13時00分 ~13時45分  建物見学   案内 下山眞司氏
14時00分 ~14時45分  建物解説

【第2部】午後14時55分~15時25分「いわき暮らしの伝承郷・整備中の出会い」お話 夏井芳徳氏

【第3部】15時30分~16時00分  座談会

【第1部】下山眞司先生をお招きし、建物を観ていただきます。そして、どんな材料が使われているのか、どんな構造になっているのか、どんな道具を使っていたのか、どんな風に建てていったのか・・・、などなど解説していただこうと思っています。はたして、芝居小屋時代はどの様に使われていたのでしょう。どんな変遷をたどって映画館に改修されたのでしょう。三凾座の新たな事実を発見できるかもしれません。ぜひご一緒に、下山先生と天井裏を覗いて、当時の大工さんの仕事ぶりに想いを馳せてみませんか?

【第2部】夏井芳徳先生が「いわき市暮らしの伝承郷」の整備中に直面した課題や、ある人物との出会いなど、今まで胸に秘めていた逸話を特別に披露して下さるそうです。伝承郷に込められたメッセージが、初めて明かされます。お楽しみに!

【第3部】下山先生と夏井先生との座談会です。またとない楽しい時間になりそうです。三凾座で青春時代を過ごした皆様、この機会にぜひお話を聞かせて下さい。お待ちしております!!

下山眞司氏
1937年東京生まれ、東京育ち。
1976年に筑波大学芸術学系に勤務のため、茨城県
新治郡桜村(現つくば市)に移住。
2000年出島村(現かすみがうら市)に移り、筑波建築設計を自営

夏井芳徳氏
1959年いわき市平生まれ。
いわき明星大学人文学部現代社会学科非常勤講師
いわき地域学會副代表幹事
総合文化誌『うえいぶ』企画編集委員

参加を希望される方には、資料をご用意いたしますので、
事前に、お名前(できましたら、電話番号・ご住所も)をファックスにてご連絡下さい。
申し込み先 三凾座再活用検討委員会委員長 檜山直美宛 FAX0246-72-1883
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